【2024年最新】フライトで利用しているおすすめアイテム4選

機内に持っていく厳選アイテム トラベルハック

こんにちは!世界20か国50都市以上旅をしているKOBUTA観光です。本日はフライト時に機内にもっていく、最新おすすめアイテムを4つご紹介します!

PRETOLE H型 ネックピロー(フード付き)

まずは必需品のネックピローから。PRETOLEのH型ネックピローがおすすめです。今までいろんな種類のネックピローを試してきましたが、ようやくこれだ!というアイテムに出逢えました。

おすすめポイントはなんといっても取り回しのしやすさ。

空気を入れる弁がとても大きくて、口をつけることなく簡単に息を吹き込むことができます。女性だとリップを塗っているときもあるかと思いますが、気にせず膨らませることができます。また、4~5回吹き込むだけで十分に膨らむところも◎

ネックピロー1

一般的なチューブ型と違って、H型だとしっかりと頭をホールドしてくれるところもポイントです。

きちんと頭を支えてくれるので、起きたときに首が痛い・・・なんてこともありませんし、普通に眠り易いです。

次に、付属のカバーも大変気に入っています。以下の画像のようにピローにボタンでつけてフードのようになります。

ネックピロー3

アイマスクも一時使っていたのですが、あの閉塞感がどうも苦手で・・・。真っ暗というわけではありませんが、フードがかなり深い設計になっているので十分目と顔の上半分を覆う事ができます。アイマスクが苦手の方にもおすすめできます。

続いて、出し入れしやすいのも気に入っています。

公式サイズは20cm×16.5cmで厚さ5cm。女性の手のひらで以下のような大きさになります。

決して超コンパクト!と言える大きさではありませんが、空気を抜いて適当にぐるぐる畳んでしまってもきちんと入る設計になっているのでストレスフリー!

ネックピロー2

汚れが気になるな、という方もご安心ください。外側は取り外しができるので洗濯可能です◎

価格も2千円台とお手頃価格なので、ネックピロー難民の方はぜひ一度試してみてください。

Airfly(ワイヤレスイヤホンのトランスミッター)

最近インスタでも見かけるようになったトランスミッターのAirfly

airfly

こちらを利用することでご自身が持っているワイヤレスイヤホンで機内エンターテインメントを楽しむことができます

15グラムと軽量でサイズも手のひらサイズでかなりコンパクト

メリットとして、自分がいつも使っているワイヤレスイヤホンが利用できるほか、席を立ったりする際にコードが邪魔にならないという点です。

食事や本を読んだり、トイレに立ったりする際にいちいちコードに気を配らなくてよいので非常にストレスフリー!

一度使ったら手放せません。最大20時間持つので満充電にしていけばよいですが、充電ケーブルもついているので万が一バッテリーが切れても充電することができます。

ひとつデメリット?とすると、ワイヤレスイヤホン側の電力消費がいつもより早くなる気がしています。Airfly側の充電より、ワイヤレスイヤホンの充電が先になくなる可能性があるので注意が必要です。

とはいえ、自分のワイヤレスイヤホンが使えて、コードのわずらわしさから解放されるのでフライトではスタメンになっています。

グレードはSE、Pro、DUOとありますが、1名で通常利用するだけならSEで十分です。

乾燥撃退三銃士:マスク・リップクリーム・目薬

次にご紹介するのは、乾燥撃退三銃士のマスク・リップ・目薬です。

機内はどうしても空気が乾燥しますので、どんな時にも必ず持っていきます。

マスク・リップ・目薬はご自身がいつも使っているもので良いと思いますが、それぞれおすすめはこちらになります。

マスク:立体構造で息がしやすく、個包装のもの

リップ:手が汚れないスティックタイプ、細く手使いやすい。DHCは保湿力も良く何本リピートしたことか・・・

目薬:すっきりするのでクールめのものを使っています。マイティアは何本も利用しています。

ちなみに、目薬は液体物になりますので持ち込み検査の時には、別途他の液体物と一緒にジップロックに入れて持ち込むと手荷物検査が楽になります。

長時間フライト用:スリッパ・歯ブラシセット

最後にご紹介するのはスリッパ・歯ブラシセット。

こちらはいつも機内に持っていくわけではありませんが、深夜便だったり、フライト時間が5時間を超える時には持っていくようにしています。

ビジネスクラス以上ご予約の方は大抵アメニティに含まれているかと思いますが、エコノミークラスはついてこないので持参が必要です。

スリッパについては使い捨て派と携帯スリッパ派とで分かれますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

メリットデメリット
使い捨てスリッパ・衛星的
・捨てられるので荷物が減る
・往復で2つ持っていく必要がある
・旅行の度に購入する必要がある
携帯スリッパ・一度買えばOK
・旅先のホテルでも利用可能
・衛星面
(ただし洗濯可能なものであればクリア)

私は携帯スリッパ派です。

高級ホテルであれば大抵スリッパがついていることが多いのですが、まだまだスリッパがないホテルもあります。

ホテル用に別途スリッパやサンダルを持参するのも荷物が増えるので、フライト&ホテル用としてスリッパを持参しています。

1000円台で購入可能ですが、私が利用しているのはこちらになります。

ふかふか&頑丈で使い勝手良く気に入っています。洗濯可能なので、気になったときに手洗いするようにしています。

ちなみに、折り畳みスリッパはおすすめしません。

コンパクトで良いかなと思って使ったことがあるのですが、折り目がついて履きづらいのです。

大きさもコンパクトといっても半分に折れているだけで変わらないので、そこまでコンパクトさを求める必要もないかなと思っています。

次に歯ブラシセット。

こちらも長時間フライトの時のみ持っていくようにしています。

食事の後のリフレッシュはもちろん、座りっぱなし防止のため運動がてら歯を磨くこともありますので必須アイテムです。

ドラックストアやコンビニで数百円で買えるのでお好きなものでOKですが、私が利用しているのはこちらになります。

また、歯磨き粉は液体物として扱われますので、目薬同様、他の液体物と一緒にジップロックに入れて手荷物検査をするとラクです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?フライトを快適に過ごすアイテムがどんどん出てきて、どれにしたらよいか迷うこともあるかと思います。

実際に私がトライ&エラーを繰り替えして厳選したアイテムですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

逆に何かおすすめのアイテムがありましたら、コメント欄で教えてください!

皆さんのフライトが楽しく快適になりますように!!

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